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メタボ対策はなぜ必要?メタボの危険性について

メタボ対策はなぜ必要?メタボからの脱却

メタボ対策はなぜ必要?メタボの危険性について

メタボは、別名「内臓脂肪症候群」と呼ばれています。
内臓脂肪を多く抱えている人を指しており、メタボであることが危険因子であるとされています。
メタボ対策をしなければならない理由として、メタボの人がいくつかの危険因子をすでに抱えているのもその1つです。
ここでいう危険因子とは、肥満であることだけでなく、糖尿病や高脂血症、高血圧症などが該当します。
この危険因子を多く持っていれば持っているほど、心筋梗塞などの心疾患になる可能性が高くなります。
何も問題ない人に比べ、1つでもこうしたものを持っている人は心疾患になる可能性が一気に上がり、場合によっては何も因子を持っていない人より数十倍の発症率になることもあるなど、対策を立てなければ心疾患を発症する確率がかなり高くなることを意味しています。

メタボ対策をする理由は他にもあり、薬で高脂血症や高血圧症などの対策をしても、リスクはそこまで減らないという理由があります。
内臓脂肪が高脂血症や高血圧症の諸悪の根源になっており、薬で減らすのではなく、原因を根元から絶つことで改善させていく方が効果的となっています。

メタボ対策としては、運動する、禁煙をする、食生活の改善をするなど様々なやり方がありますが、地道にやっていくことでメタボの状態を脱し、健康的な体を維持します。
心疾患を発症すると、その後が色々と大変です。
そうなる前に節制を心がけることで危険因子を取り除くことにもなり、健康に暮らしていくことができます。

メタボ