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メタボ対策にオススメしたい食材とその理由

メタボ対策にオススメしたい食材とその理由policy

メタボ対策にオススメしたい食材とその理由

メタボとは、メタボリックシンドロームのことで内臓脂肪症候群とも呼ばれています。
このメタボリックシンドロームは、見た目が太っている人に向けて使われてしまっていますが、決して太っている人だけがメタボリックシンドロームなのではありません。
腹囲の基準値が男性で85センチ以上、女性で90センチ以上ある方、血圧の下が85以上、上が135以上、空腹時血糖値が110ミリグラム以上、中性脂肪値が150ミリグラム以上、HDLコレステロール値が40ミリグラム未満など、いくつかの条件に当てはまる方はメタボリックシンドロームの疑いがあります。

こうなる前に、普段口にする食材を変えるなどの対策が必要です。
まずはレバーをとるようにしましょう。その理由は、脂肪燃焼効果の高いビタミンB2が含まれているため、脂肪の代謝を促進してくれるからです。
また、唐辛子にも脂肪燃焼効果の高い成分カプサイシンが含まれており、発汗作用や血行促進の働きが活発になり、太りにくい体を目指す事が出来ます。
次に牛肉です。牛肉と聞くと太るというイメージが強いかもしれませんね。しかし、牛肉にはLカルニチンというアミノ酸が豊富に含まれていて、脂肪の燃焼を促進してくれます。運動前に摂取する事で更に脂肪燃焼を目指す事が出来る食材です。

このように正しい知識を持っていれば、太るイメージがあったものが、メタボの対策に繋がる食材になります。
ただし、食べ過ぎは逆効果になりますので注意して下さい。

唐辛子