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メタボ対策のために心がけたい食事ルール

メタボ対策のために心がけたい食事ルールpolicy

メタボ対策のために心がけたい食事ルール

メタボは、動脈硬化を進行させて、最終的に脳梗塞や心筋梗塞の引き金となります。
メタボ対策のための食事ルールは、少ないカロリーで満腹感を促すことにあります。
例えば白米よりも玄米のほうが、食物繊維が豊富で硬いので満腹感を得ることができるのです。
玄米は白米より血糖値が上がりにくいので、糖尿病対策としても役立ちます。
肥満、糖尿病、脂質異常症などを予防することは、結果的にメタボ予防となるのです。

メタボ対策には野菜が非常に効果的なので、意識して多めに摂るようにしてください。
野菜のメリットはカロリーが非常に低いことで、たくさん食べても驚くほど低カロリーです。
ダイエット食として最適であり、1日350gの摂取が推奨されています。
たっぷりの野菜を食事の最初に摂ることで、肥満を防ぐことができるのです。
肥満に悩んでいる方の特徴を見ると、野菜をあまり食べずに肉の摂取が多いことにあります。
日本人は350gの野菜に対して、肉は100g食べれば十分と言われているのです。
野菜よりも肉を多く食べるという方は、それだけでメタボのリスクとなっています。

糖質も摂りすぎると肥満を招くので、炭水化物好きは注意してください。
ご飯、パスタ、パンなどの主食が好きという方は炭水化物、つまり糖質を摂りすぎている傾向があります。
これらは体内でブドウ糖に変換されるので、血糖値を上げてしまうのです。
少ないおかずでご飯を何倍も食べるという方は、脂肪よりも糖質の摂りすぎに注意してください。

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野菜