本文へスキップ

メタボ対策と睡眠の意外な関係

メタボ対策と睡眠の意外な関係entrance

メタボ対策と睡眠の意外な関係

最近太ったと感じた方で睡眠不足に悩まされている方は意外と少なくないのではないでしょうか?
関係ないと思っていたいたことが、実は密接に関係していることもあります。
そんな一例として、メタボ対策と睡眠の間にもあることをご存じでしょうか?気になるメタボ対策や睡眠について、探っていきましょう。

睡眠不足で太りやすいと感じている方は、あながち勘違いではないといえます。
データにより理想的な7時間以上の眠りについている方がもっとも太りにくい方が集まっていることが分かっており、それより時間が減少傾向にある方にむかっていくほど、肥満傾向が強まるという結果がでているのです。
ただ肥満とメタボは近しくても違いがみられますので、太りやすいイコールメタボとはいいきれないことから、なぜ寝る時間が少ないと太りやすいのか知ることが大切といえるでしょう。

まず、ホルモンの関係性で睡眠のゴールデンタイムとよばれ、成長ホルモンが体の中でよく働きをみせてくれる午後10時から午前2時頃までに良質な深い眠りにつけているかどうかがとても重要なキーを握っており、体内外から傷ついた肌の補修や内蔵、身体の疲労、そしてメタボ対策に重要な内臓脂肪を燃やしてくれるのも成長ホルモンに関係しているといえるのです。
また、寝不足ぎみの方はブドウ糖を身体が欲することから、過剰に糖分や炭水化物を摂取したくなる現象がみられ、カロリー摂取をし過ぎるといったことが起こりやすいようです。
その上、夜遅くまで起きている方が多いのでさらに太りやすく内臓脂肪もつき、メタボになる悪循環を引きおこしているといえるでしょう。

もし、メタボ対策に勤しんでいるのに改善しない、寝る時間や質が悪く、メタボ気味であったり、最近太ってきたと感じている方などは一度眠りの質や時間、ゴールデンタイムに見直すことで変化がみられる可能性が高いので、実践し役立てましょう。

寝室のベッド